ちょー便利!Web編集者を救うChromeおすすめ拡張機能

こんにちは。とんちんです。

みなさま、今日もネットで情報収集に励まれていますか?ネットサーフィンに切り離せない相棒がブラウザ。なかでも世界1位、国内では2位にシェアを伸ばしたGoogle Chromeは軽快さと拡張機能が人気です。そこで今回は、Web編集・ライティングがはかどるクローム拡張機能を挙げてみます。

ブラウジングを快適にする

 ネタ探しも情報収集も快適なブラウジングからはじまります。

Onetab

OneTab – Chrome ウェブストア

  • できること:開いているタブをひとまとめにする
  • こんなときに:多く開いたタブを整理したいとき

 調べ物をしているとついつい開きすぎてしまうタブ。ページタイトルが見えなくなったらOnetabの出番です。開いているタブをひとまとめにし、1ページにすべてのページタイトルを表示させてくれます。必要なページだけ選んで開きなおせるのがいい!

Save to Pocket

Save to Pocket – Chrome ウェブストア

  • できること:見ているページをPocketに入れて保存する
  • こんなときに:ページをあとで読めるようにリンクを保存したいとき

 気になるページをあとで読めるサービスPocketの拡張機能。いいと思った情報はバンバン収納しましょう。iPhoneやAndroid専用アプリもとても使いやすいです。

Pushbullet

Pushbullet – Chrome ウェブストア

  • できること:手持ちのデバイス間でURLとタイトルを共有する
  • こんなときに:デバイスをまたいでページを見るとき、早く目を通したいとき

 今すぐ読みたいサイトはPushbulletで登録しましょう。メールや通知機能を使って「保存したリンク先を読んで!」という熱烈アピールをしてくれます。イチオシの使い方は「PCでGoogle マップを開いてPushbulletに送信する」。詳しくはPushbulletの便利な活用方法を6つ紹介。話題の爆速ファイル共有サービスの使い方 | 自分ハック!@たくろーどをご参照ください。

Empty New Tab page

Empty New Tab Page – Chrome ウェブストア

  • できること:新しいタブを空白で開く
  • こんなときに:クライアントワークのとき、新しいタブをとにかく早く開きたいとき

初期設定のままで新しいタブを開くとゴーグル(検索窓)と「よく見るサイト」が表示されます。この拡張機能はまっしろのタブが開くように設定できるので、人に見られるにはちょっと恥ずかしいサイトを見ていたとしても安心です。

記事を編集する(つくる)

 編集者にとって、誤植をそのままにするのは恥ずかしいこと。ミスを防ぎ作業効率をアップさせましょう。

Create Link

Create Link – Chrome ウェブストア

  • できること:開いているページのURLをテキストで取得できる
  • こんなときに:記事執筆時でaタグを使うとき、URLとページ名を紹介するとき

ボタンをクリックするとURLとページ名が自動的にコピーされます。あとは貼り付けるだけでカンタンに引用作成ができます。初期設定では「テキスト」「HTML(aタグ)」などの4種類がありますがコピー内容のカスタマイズも可能。私はNameに「紹介」、Formatsに「%text%」を追加して、ページタイトルだけが拾えるように設定しています。

英辞郎 on the WEB拡張機能

英辞郎 on the WEB 拡張機能 – Chrome ウェブストア

  • できること:英単語を日本語に翻訳
  • こんなときに:スペルに自信がないとき

Web編集をするかたなら、URL設定などなにかと英単語に触れる機会も多いのでは。英辞郎のサイトには単語のスペル確認から正しい使い方、さらには文例がたくさん掲載されています。無料版でこのクオリティなのはスバラシイです。

Page ruler

Page Ruler – Chrome ウェブストア

  • できること:選択した画像のサイズがわかる
  • こんなときに:記事作成時に画像サイズを確認するとき

 画像のサイズが整っているメディアは美しくユーザーにも優しい。画像の横幅だけでもそろえておきたいときはPage Rulerでサイズチェックしましょう。画像をダウンロードするときも事前にサイズ確認ができます。

Image Size Info

Image Size Info – Chrome ウェブストア
Page Rulerと同様画像サイズのチェックに使えます。画像の右クリックメニューから起動するため好みが別れるかも。

サイトを分析する

 自分のサイトはアナリティクスなどが使えますが、気になるあのサイトはどうなっているの……?いずれも競合調査に使える機能です。

OPEN SEO Stats

Open SEO Stats(Formerly: PageRank Status) – Chrome ウェブストア

  • できること:閲覧ページのページランクが見れる
  • こんなときに:ページランクやSEO対策を確認したいとき

 まだまだ気にしたいSEO。Google検索エンジンが重要視しているhタグのワード検出も可能です。

Social Analytics

Social Analytics – Chrome ウェブストア

  • できること:SNSでのシェア数を把握する
  • こんなときに:Facebookの「いいね!」数の内訳を知りたいとき

 メディアでよく見かけるFacebookの数値は「いいね!」と「シェア」の合計数がひとまとめになっています。いいね!数が多い記事とシェア数が多い記事、それぞれどんな記事なんだろう?と分析してみましょう。

はてなブックマーク GoogleChrome 拡張

はてなブックマーク GoogleChrome 拡張 – Chrome ウェブストア

  • できること:開いているページをはてなブックマークに登録する
  • こんなときに:ページの人気度を知りたいとき

 はてブユーザーの皆様ならごぞんじでしょうか?ブックマークが簡単になるのはもちろんはてブ数がわかるのが秀逸。引用数が多い記事かそうでないかをひと目で見分けられます。

選択したテキストの文字数カウント

選択したテキストの文字数カウント – Chrome ウェブストア

  • できること:ドラッグしている部分の文字数をカウントする
  • こんなときに:ウェブメディアの文字数を調べるとき

 気をつけたいのが記事の文字数。◯字ならサイト上でこう見えるのか〜というふうにページ全体の見えかたを考えるときに使います。

もっといい拡張機能をごぞんじの方

 教えてください!本ブログでも順次紹介したいと思っています。