アジャイルとは?アジャイルを教わりに行ったら組織哲学を学んだ話。LINEアジャイルコーチ 横道さんにflexyの麻衣子お姉さんが聞く! #アジャイル編 | flexy(フレキシー)

アジャイルとは?アジャイルを教わりに行ったら組織哲学を学んだ話。LINEアジャイルコーチ 横道さんにflexyの麻衣子お姉さんが聞く! #アジャイル編 | flexy(フレキシー)

flexy編集部の麻衣子お姉さんが、現場の最前線で活躍するエンジニアへ会いに行くこの企画。 「聞いたことあるけど良く分からない」「ざっくりと教えて」という非エンジニアならではの問いに答えてもらいます。技術書やWebで調べてもいまいち難しくて理解できないあんな技術やこんな技術。プロに優しく教えてもらいましょう。 今回のテーマは「アジャイル」。麻衣子姉さんもアジャイルという単語は聞いたことがあるものの、なぜ巷で流行っているのか、そもそもスクラムとの違いが何なのかは知らない様子。LINEの横道稔さんに伺いました。 アジャイルの基本をわかりやすく教えて! 麻衣子:エンジニアの方がよく口にする「アジャイル」って何ですか……?「ウォーターフォール」との違いはなんでしょうか? 横道:まず初めに、ウォーターフォールとアジャイルは対となる概念ではないということからお話させて下さい。 麻衣子:対比で語られることが多い気がしますが違うのでしょうか? 横道:実はそうではありません。ウォーターフォールは開発プロセスの方法論、一方でアジャイルソフトウェア開発は、方法論という訳ではありません。ではアジャイルソフトウェア開発とは何ですか?という話になるのですが、そこで必ず出てくるのがアジャイルソフトウェア開発宣言です。 「ウォーターフォール」「アジャイル」は対になる概念ではない 麻衣子:アジャイルソフトウェア開発宣言? 横道:2001年に、ウォーターフォールのような重厚な開発プロセスよりも、もっといいやり方ができないかと、それぞれでさまざまな新しいアプローチを試みていた17人が一堂に会して共通点などを議論した結果生まれた宣言文です。マーティン・ファウラーなどはエンジニアに馴染み深い人物だと思います。 これがアジャイルの始まりということになるのですが、とても大事な文章です。 【アジャイルソフトウェア開発宣言】 私たちは、ソフトウェア開発の実践 あるいは実践を手助けをする活動を通じて、 よりよい開発方法を見つけだそうとしている。 この活動を通して、私たちは以下の価値に至った。 プロセスやツールよりも個人と対話を、 包括的なドキュメントよりも動くソフトウェアを、 契約交渉よりも顧客との協調を、 計画に従うことよりも変化への対応を、 価値とする。すなわち、左記のことがらに価値があることを

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