月次決算を1営業日で締めるほど定型業務を超効率化。freeeが大きな組織へと変革する中、経営陣と社員の橋渡しのためコミュニケーションに注力する

月次決算を1営業日で締めるほど定型業務を超効率化。freeeが大きな組織へと変革する中、経営陣と社員の橋渡しのためコミュニケーションに注力する

会社の数値を司る経理は大変重要なポジションです。経営陣と事業部の間に立ち、お互いのコミュニケーションを繋がなければなりません。経営陣は社員ひとりひとりに細かな指示を出すことはありませんし、社員は目標達成のための最適な行動がわからないことが多いからです。どうすれば経営陣と社員のコミュニケーションを繋ぐことができるのでしょうか。 freee株式会社の高橋啓太は2013年にfreeeへ入社。まだ社員数も少なかった当時から経理を担当していました。経理に加え、カスタマーサポートやマーケティングなども兼任。組織を多方面から支えてきました。現在は経営管理本部の経営ナビゲーターチームに所属し、経理の傍ら経営サポートを行なっています。 今では社員数400人を超えたfreee。その成長過程を見守ってきた高橋の、経理に対する思いと、バックオフィスが経営をサポートする本質的な意味を掘り下げます。

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