DeNA現役プランナーによる『ゲームプランナーの教科書』を9スライド公開! 良いゲームはおもしろさの因数分解から生まれる | フルスイング

DeNA現役プランナーによる『ゲームプランナーの教科書』を9スライド公開! 良いゲームはおもしろさの因数分解から生まれる | フルスイング

魅力的なゲームに触れたとき、おのずと湧き上がりわたしたちの心を揺さぶる「おもしろい」という感情。しかし「おもしろさ」は人によって千差万別。ゲームプランナーの中に普遍的な認識こそあるものの、とても定性的で捉えどころのない感情だといえます。 「おもしろさ」を言語化し、自身の知見を「ゲームプランナーの教科書」としてDeNA社内に提供しているのが、ゲームプランナーを務める白坂公一(しらさか こういち)です。今回は、ゲーム制作の傍ら「おもしろがれる」仲間を増やしてきた白坂のフルスイングな「おもしろがり」ノウハウを大公開。 DeNAの研修でも使われている資料、「ゲームプランナーの教科書」の中から厳選した9スライドを蔵出ししながら、①おもしろさを自分で見つけ、②チームに共有、企画を形にする極意を徹底的に語り尽くします。 ゲームプランナーが、おもしろさを自分で見つけるにはどうすればいいのか? ゲームプランナーに必要な能力、「おもしろさ」のアウトプットですが、まずは「おもしろい」とはどういうことなのか、紐解いていきたいと思います。 おもしろさとは感情の機微 現在、ぼくはゲーム開発の仕事と並行して、ゲームの「おもしろさ」を言語化し社内外の多くの方へ伝える仕事をしています。ゲームプランナーの教科書はそのアウトプットのひとつ。社内のゲームプランナーが迷った時のガイドブックとして、これらのスライドを作成し、今では新卒入社の教育向けに使用されることもあります。 ゲーム・エンターテインメント事業本部 Japan リージョンゲーム事業部 第二開発部 企画開発グループ 白坂 公一 前職は家庭用ゲームソフト、スマートフォンゲームの開発に携わる。DeNAに入社後はゲーム制作の傍ら、ゲームプランナーの方向けに現在24部に及ぶスライドを作成しており、新卒ゲームプランナー研修の講師も担当している。 人がおもしろいと感じるとき、そこには平常時と比べて感情の機微が生まれている(もしくは穏やかになる)と思います。たとえばぼくたちは、ゲームをやって気持ちよくなったり、ストレス解消になったりします。他に癒されたり、ホラーゲームを見てドキドキしたり、といったおもしろさもありますよね。

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掲載媒体

フルスイング by DeNA

フルスイング by DeNA

日々の業務に情熱を持ち、全力を尽くす(≒フルスイングをしている)優秀な人材を取り上げ、「ものづくり優秀層」にアプローチするメディア「フルスイング」の記事を制作しました。

要望

  • 社内で活躍(フルスイング)している人材のインタビュー

施策

  • 読者が明日から役立てられる要素が多いインタビュー記事の制作