Kubernetes実践入門。基本的なyamlとコマンドから学ぶサービス運用効率化術 | flexy(フレキシー)

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サイバーエージェントで社内のプライベートクラウド構築に携わるほか、Kubernetesのマネージドサービスもオンプレミス上で実装して提供している青山真也(@amsy810)と申します。外部でもKubernetesの仕事を複数行っているほか、コミュニティ活動、DockerやKubernetesに関する本を2冊執筆するなど積極的に布教活動を行っています。 以前「Dockerとコンテナがざっくりわかる!『Kubernetes完全ガイド』青山さんにflexyの麻衣子お姉さんが聞く! #Docker編」でDockerとKubernetesの基本についてお伝えしました。今回はさらに次のステップに進めるような内容をお伝えします。 目次 ユーザーの追加・表示をするGo製アプリケーションを作ってみる Kubernetesの基本的な使い方 Podを作る Deploymentでスケーリング Statefulで永続化 Ingressでルーティング Kubernetesで効率的なサービス運用を! ユーザーの追加・表示をするGo製アプリケーションを作ってみる 今回題材にするのは、簡易的なGoのアプリケーションです。中身はシンプルなもので、メイン関数で8080番ポートにリクエストが来たときのハンドラを用意しています。それぞれのパスに関するハンドラは、ルート直下の / は200を返すだけのもので、今回実際に利用するのは/getuserと/adduserの2種類のパスに対応する関数です。 addUserは新規のユーザーを1つ追加する動作をさせます。go-randomdataというライブラリを使い、ランダムな名前を生成してデータベースに追加します。また、同時にデータベースにIDが自動採番されるようになっています。 getUser関数は名前の通り、ユーザー名を取得してきて表示します。その際は、データベースに登録されている複数のユーザー名からランダムに選択した1件のidとnameを取得します。 Goで用意したアプリケーションはこちらです。 ``` package main import ( "database/sql" "fmt" "github.com/Pallinder/go-randomdata" _ "github.com/go-sql-driver/mysql" "net/http" "os"

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