リモートワークで失敗したぼくが、リモートワークをもう一度はじめた話

ZINEで代表取締役編集長をやっています、仁田坂淳史です。

新型コロナウイルス感染症の影響で各社リモートワークを導入している昨今、ZINEでもその流れを汲み取ってリモートワークを……

と言いたいところですが、実は弊社、5年前に一度リモートワークを導入して失敗しています。

メインのツールだけ見ても、

・Zoom
・Appear
・Remotty
・Sneek

と変化してきました。

今回は過去のリモートワークでの失敗とその上で確立された現在のリモート体制について少しお話したいと思います。

リモートワークをはじめたのは流行ってたから

そもそも5年前にリモートワークをはじめた理由は、「流行っていた」から。今だからよくわかります。目的を飛び越え手段から入る。よくないはじめ方です。

2015年は、ベンチャー企業を中心にチャットワークやSlackが普及しはじめた頃でした。これらのツールがあればオンラインでコミュニケーションが取れるし出社しなくても仕事ができるかも?と思っていました。

そもそも、実はぼくがあまりオフィスに出社できていませんでした。

ぼくはもう一つ会社を経営していて、毎週渋谷とつくばの行き来をしていました。連絡は常にSlackで取り合っていましたし、リモートすることに抵抗はありませんでした。しかし、社員には毎日出社してもらっているのに申し訳ないなあと、なんとなくばつの悪さを感じていました。

でも実際のところ、オフィスに行けなくても仕事はできていたし、別に社員も出社する必要はないんじゃないか?と思うようになっていきました。時代は進化している。わざわざ出社して顔を突き合わせる必要はもうないなと思って、実験的にリモートワークをはじめてみたんです。

リモートワークのルールは「Wherebyで顔を見せる」

リモートワークをはじめるにあたり1つだけルールを決めました。

「勤務時間中はWhereby(当時はAppearという名前でした)を立ち上げてお互いの顔が見えるようにすること」

出社すればいつも顔を合わせているのだから全く簡単なルールです。顔され見れていれば大丈夫なはず。そう考えてこのルールだけ守るようメンバーにはお願いしました。

リモートワーク開始から数日は順調でした。

みんなも、家でも全然仕事できるね!満員電車から解放されて最高!オンラインでつながって楽しいね!みたいな感じだったし、ぼくも出社しなきゃ!という呪いがとけてメンタル的によかったです。もちろん仕事に支障はありませんでした。

だけどそれは1週間も経たないうちに発生しました。

連携ミスがきっかけでクライアント先からの信頼を失ってしまったんです。

いつもなら起きないようなささいなミス。誰が悪いとかではなくて誰も悪くない、しいて言うならコミュニケーション不足でした。いつもなら未然に防げていたようなミスがこのときはたまたま起きてしまった。

ぼくは、たまたまだと思って、次から気をつけようとその場をおさめました。

PRO appear inzine office
2018年6月ごろ

リモートワークでギガを失い、壁を見続けた

でも同じようなミスがまた起きてしまったんです。

正直そのときのぼくはどこに原因があるのか分かりませんでした。Slackで必要なやりとりはしていたし、Appearで顔も見える。物理出社は話が盛り上がりすぎてがやがやするようなところがあったし、リモートの方がコミュニケーション量は適切な気もする。

悪いことが続くときもあるよなと、ぼくは特に気にせずそのままの体制でのリモートワークを続けました。

それから数日後、気付くとAppear越しに見えるのはメンバーの顔ではなく白い壁になりました。顔が見えなくなると不安なもので、みんな本当に働いているのかな?とメンバーに対して不信感が募るほどに。

ぼくは丸っきり逆で、移動中もAppearをつなぎ続けて常に顔を見せ続けていました。おかげでギガがガンガン減っていき月末を待たずしてパケ死する始末。

最終的にAppearには僕の顔しか映らなくなり、あれれ?なんかおかしいぞ?と、そのときになってようやくコトの重大さに気付きました。

PRO appear inzine office2018年5月ごろの様子

リモートワークで失われた雑談、実は超重要だった

社員の顔が見えなくなって気付いたことがありました。

そう言えば最近雑談してないな?

当たり前といえば当たり前なのですが、リモートワークを導入してから社内の雑談が圧倒的に減りました。

先程少し書きましたが、弊社ではメンバーが物理的に顔を合わせると良くも悪くもとても話が盛り上がるフシがありました。雑談をしていると、その延長で仕事の話とかプライベートで悩んでいる話になったり、月並みな言葉になってしまうけど風通しが良かったと思います。メンバー同士で互いに話し掛けやすい雰囲気もありました。ちょっと気になるところや確認しておきたいところを、すぐ近くにいる人に聞ける、そういう空気があったんです。

リモートワークをはじめてから物理的に顔を合わせる機会が減って、その空気はなくなってしまいました。そもそも目の前にいないからいま話しかけていいか分からない。だからちょっと気になるけどまあ大丈夫だろう、確認しておきたいけどわざわざ話しかけるほどではない。そういう小さなことが大きなミスにつながっていたことに気付きました。

Zineoffice32018年8月。リモートワークをはじめて3ヶ月。ぼく以外誰も映っていない。ぼくは打合せと打合せの合間で、恵比寿のカフェで仕事していました。

後半で紹介するのですが、リモートワークを円滑に進めるツール「Remotty」を提供する株式会社ソニックガーデン代表の倉貫義人さんも著書の中で下記のように話しています

生産性を追い求めるのは悪いことではありません。ですが行きすぎた効率化によって、会社や職場から大切なものが失われてしまうことがあります。その結果、生産性が下がってしまうことすらあるのです。その因果関係は単純な数字で表すことができないから厄介です。

効率化の旗印のもと、ちょっとした雑談さえも禁止してしまって、黙々と手を動かすだけになってしまうとチームワークは崩壊します。上司と部下だけでなく、同僚同士でも気持ちが通じ合わなくなり、気づいたときには手遅れになる、といった問題が起きてしまうのです。

書籍『ザッソウ 結果を出すチームの習慣』の「はじめに」を全文公開より

ぼくも雑談がめちゃくちゃ重要だと改めて理解したものの、時すでに遅し。メンバー全員が会社を離れてしまいました。社員がゼロになったのです。

リモートワークでマイクロマネジメントをしすぎて失敗した

後で分かったことですが、リモートワークをはじめるにあたり一つだけ決めたルール

「勤務時間中はずっとAppearを立ち上げてお互いの顔が見えるようにすること」

実はこのルールがメンバーを苦しめていました。

働いている姿や生活音、常にそれを見聞きされることは想像以上にストレスで、メンバーが壁をうつすようになったのも苦肉の策だったようです。

なのにぼくと言えば1on1で「リモートワークをするなら顔を見せるルールだけは守って欲しい」とお願いすることもありました。メンバーはメンバーでたった一つのルールも守れないなんて、と自分を責めてしまうなど、すれ違いが発生していたのです。

今ならこれが行きすぎたマイクロマネジメントという実感がありますが、その時はまったく自覚できていませんでした。やばい。

おそらくですが自覚できなかった背景には、ぼくのこれまでの働き方が大きく影響しているんだと思います。

新卒で入った出版社は仕事とプライベートを切り分けることがない人たちの集まりでした。次の転職先は月の残業時間が200時間超で常に仕事をするような生活。ぼくにとって仕事は生活の一部でした。だからこそ働いている姿をリアルタイムで共有することは、ごく普通のことだと思っていたのです。

自分も大丈夫だからみんなも大丈夫だろう。普通にそう思っていました。

でも全然大丈夫じゃなかった。良かれと思ってやった「仕事中はAppearをつなぎ続ける」は、メンバーにとってはただの監視でしかなかったわけです。コミュニケーションが円滑になるように期待した当初の目論見はまったく達成できないどころか、リモートワークをはじめて半年、メンバー全員の退社によって弊社のリモートワークは終了しました。

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2018年12月28日。誰もいなくなってしまった。マイクロマネジメントの積み重ねの結果だった

新型コロナ到来、2年ぶりのリモートワーク

あれから2年。

一度は社員がゼロになった弊社株式会社ZINEではありますが、今はありがたいことに複数名のメンバーと共に働く機会に恵まれました。

ぼくはリモートワークで失ったものの大きさを知っているので、できるだけ直に顔を突き合わせて働きたいと思っていたし、それを理解してくれているメンバーとコミュニケーションを重視して働いてきました。そう、2月までは。

潮目が変わったのは2月中旬頃だった気がします。GMOインターネットグループが全社員に在宅勤務を命じたあたりから、ひょっとしてリモートワークをしなければならない日がくるかもと思うようになりました。

ZINEでは「正しく怖がり、正しく怖がらないようにしよう」という基本方針を立案。メンバー内外に広く宣言しました。

社内Wikiとして公開しているGuruを閲覧可能にしておきます。

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https://app.getguru.com/card/TbKBxyxc/-COVID19ZINE20200408-

ただのウイルスであり、怖がる必要はないものの、それにしてもやっかいです。COVID-19は若いウイルスで人類との共生の仕方を知らず、しかも巧妙に人間生活に溶け込む性質がありますので、知らない間に蔓延し、それにより生活が脅かされてしまう不安を抱くメンバーもいるでしょう。

ぼくたちは、不安が人を殺すことを知っています。

たとえば、こんな実験があります。被験者の手首を箱で覆い、手首を軽く刃物で切るそぶりをします。その後、体温くらいに温めた水を一滴ずつ手首に垂らすのです。箱の下には赤い水を一滴ずつ溜めていきます。実際には血が流れていないものの、不安で人が死ぬことがあるそうなのです。

おそらく動物は不安で死ぬことがないはず。未来を想像し、正しく不安がれるのは人間が獲得した能力です。

新型コロナウイルスにしても、そこまで怖い疾病ではないにせよ、不安になるのは仕方がありません。メンバーの不安を取り除くためならリモートは積極的に採用したい。

ステークホルダーに対してポジションを取るでも、怖がりすぎるでもなく、ぼくらは不安に勝つために、2年ぶりにリモートワークを余儀なくされました。

こればかりはどうしようもないです。顔を突き合わせて働きたいとか言っている場合じゃない。どうしたら少人数のチームで円滑にリモートワークを進められるか改めて考えました。

Zoomで常につなぐはやっぱり違うしなにかいい方法ないかなと。そう考えていた時に思い出したのがRemottyでした。

Remottyはその名の通りリモートワークを円滑に進めるツールで、ローンチ当時から知ってはいましたが使う機会がなかったサービス。10名以下で利用するなら無料だしと思い、このタイミングで導入したところ、これがとても良かったです。

Remottyは2分毎に更新される「顔」がすごくいい

Remottyのいいところは、2分間隔で撮影される顔写真(静止画)のスナップショット。

RemottycapRemotty公式HPより。こうやって顔写真がならぶ

スナップショットがあることで、いま一緒に働いているんだなという安心感があるし、なによりもいまこの瞬間に話しかけても大丈夫だなというのが分かってとてもいいです。

昔はApperでつなぎっ放しをやっていたけれども、今考えると別にそれをやる必要はなかったと思います。

結局、必要なことって

・一緒に働いている感
・今話しかけていいか分かる

この2つに尽きるんじゃないかなと思いました。もちろんミーティングの際はZOOMを使っていますが、常につなげておかなくてもいいですね。過剰だと思います。ギガも食いますし。

RemottyからSneekへ移行。理由はデザイン性

そんなRemottyの気になる点を一つあげるとしたら、デザイン性。

旧時代のブラウザを感じさせる昔のデザインなので、使っていると若干の懐かしさを感じます。あくまで好みの話。必要な機能は備わっているし、無料だし、文句はありません。そんなことしたらバチが当たります。

実際に2月下旬からRemottyを活用したリモートワークの仕組みを導入、3月下旬までの1ヶ月間、特に不便なくやってきました。

ただこの記事を書くにあたり、今って他にどんなツールがあるのかなとリモートワーク系のSaaSを探していたところ、Sneekというサービスを知りました。

Image2Remottyの分報では移動情報みたいなことしかつぶやいてなかった

あとはアプリが使えるのもありがたい。Remottyもアプリがあったんだけど、アプリでは顔が見えずブラウザ版を使わざるをえなかったから今はSneekの方がいいかな。デザインもおしゃれだし。

Image7Sneekはこんな感じ。モザイクの人がいる

リモートワークを助けるTips

長くなってきたので箸休めにぼくがリモートワークで気を付けていることや使っている便利ツールやグッズなどを紹介します。

1. 必要以上にうなずく

Zoomなどを使ったWEB会議では相手の細かい仕草や表情を読み取ることが難しいので、必要以上に頷くなど大きい動作をすると良いです。大げさだなと思ってもいつもより大きく動くほうが相手に伝わりやすくなるし喜ばれます。

2. 手を挙げてから発言する

リモートはどうしても人の顔が小さいので、生で会うよりも情報量は小さいもの。声の大きいメンバーが多いと、声の小さいメンバーの声が埋もれてしまいます。声の小さいメンバーの貴重な意見を拾い上げるため、なるべく発言するときには手を挙げて発言する文化を作るのも手です。

3. 相づちが入るようになるべくマイクをオン

相手が話しているときはマイクオフにするお作法があるそうですが、WEB会議であれば基本は聞き手もオンがいいと思っています。話し手もうなずきや相槌があってこと上手く話せるもの。むしろ積極的に聞いてることをアピールするためにも普段よりうなずきや相槌多めを推奨します。相づちを大きめにして相手に伝わるようにするのがいいでしょう。もちろんウェビナーは別。マイクをオフにしときましょう。

4. カメラは必ずオン

カメラオフだと何をしているのか全くわからなくなっちゃうのでオンにしておくほうがベターだと思います。やっぱりお互いに相手の顔が見えると安心するし、音はいらないと思うけどカメラだけは付けておいた方がいいかな……

5. Slackに勝手に投稿されるように設定し、Scrumなどの様子をシェアすること

弊社ではデイリースクラムを行っており、現在はその様子を録画して、終了後はSlackに自動投稿される仕組みにしています。参加できなかった人が後で確認できるようにするための施策ですが、こういうのは手動だと忘れがちになるので勝手に投稿されるようにしておくと良いです。

6. カメラを防ぐ蓋

WEBカメラカバーは必須です。WEB会議のあとにカメラをオフにしたつもりで実はオフにできておらず着替え姿が……みたいなことって全然あると思います。詳しくは話しませんが、同じような経験がぼくにもあります。カバーさえあれば物理で遮断できるのでとても安心です。現在Amazonなどで3枚500円で売っているので是非。

これは細いのでベゼル細いMacbook16″にもフィットします。

7. Moft

ノートPCスタンドで使ってると背筋が伸びる。WeWorkのコミュニティマネージャーに教えてもらって即ポチしたけどたしかにこれ使ってると疲れなくなる。

8. バーチャル背景(動画)

バーチャル背景を設定できるのは既にご存知かと思いますが実は背景、動画もいけます。ぼくはまだ人が沢山いたころのWeWorkの日常風景を動画背景として使っているのですが、まるで本当にWeWorkにいるように見えます。ミーティングする人からもオフィスに出社しているのかと思ったと驚かれるほど違和感なし。出社偽装ができるレベルです。

9. Plantronics 5200

キックボード移動時の風切り音ですら完全にガードできるBluetoothヘッドセット。屋内であれば生活音をシャットアウトできるので便利。その分値段がお高い。

10. SnapCamera

Snapchatで有名なSnap社が提供するSnapCamera。顔にエフェクトがかかるので真面目な会議だとちょっと難しいかもしれませんが、雑談的なコミュニケーションを取るときは使ってみると話が盛り上がったりします。もちろんZoom飲みにもおすすめです。

リモートワークにはビジョンとミッションが欠かせない

話を戻します。弊社ではRemottyからSneekに切り替えて1ヶ月くらい経ちますが、特に困ったことはないです。やっぱりデスクトップアプリ使えるのがめちゃくちゃいい。

でもいまこのリモートワークが上手くいっているのはツールのお陰もあるけど、ツールだけじゃないと思うんですよね。

じゃあなにが大きいかと言うと、ぼく個人としては、ビジョンとミッションを作ったのが大きいかなと思っています。

創業当時から株式会社ZINEでは「価値あるものが正しく認められる世界をつくる」というビジョンを掲げてはいましたが、浸透はしていなかったんですね。会社だしひとまず作ったという状態。ぼくはそのビジョンを作った当事者でもあるから、ビジョンを実現させるために働いていたんだけど、メンバーにはそれが伝わってなかった。そもそも伝えることに力を割いていなかったし、掲げたら伝わると思っていたんです。でも別にそうじゃなかった。いま考えれば当たり前のことなんですけど、当時は分かっていなかったんですね。

で、今思い返してみると、やっぱりビジョンを掲げただけで浸透していなかったこと、そもそもミッションがなかったこと。これがリモートワークに失敗した主な原因だと思っています。

先程はなした、以前メンバーに対して課したルール

「勤務時間中はリモートワークのためのツール(Sneekなど)を立ち上げてお互いの顔が見えるようにすること」

これを決めたのって、すごく掘り下げて考えると、ぼくがビジョンとミッションをメンバーに伝えてなかったことが要因としてあるんですね。つまり、メンバーが主体的に考えるための指標をぼくが用意していなかったので、ぼくはぼくでマイクロマネジメントをする以外の選択肢がなかったんです。(過去の自分を正当化するみたいでちょっと嫌だけど…)

だから正直その時はビジョンとミッションの必要性をあまり理解できていなかったんです。色んな会社がたいそうなものを作ってるけどそれってどういう意味があるんだろう?って。でも今になって思うことは、社としてビジョンとミッションを掲げ、それらをメンバーがハラオチするまで伝える。これって、メンバーにとってもぼくにとってもいいことしかないなと。

ビジョンとミッションがきちんと伝わっていれば、ぼくはぼくでメンバーを信頼できるから、昔のようにマイクロマネジメントをする必要はないし、メンバーはメンバーでビジョンとミッションをベースに自走できる。ざっくりでもいいから目指す方向性が擦り合わされているって会社にとってはめちゃめちゃ良いことで、簡単に言うと、前に比べて大人の組織になったと感じています。

顔が見えると「ゴキゲンに働いてるから自分も楽しいな」「なんか体調悪そうだから声かけてみようかな。仕事巻き取ろうかな」みたいなメリットが生まれました。

Image6みんなで電波少年の背景にすると収録みたいで良い

リモートワークに一番必要なのは信頼

最後になりますが、結局リモートワークに一番必要なものって信頼だと思うんです。リモートワークってどうしても顔が見えなかったり、みんながちゃんと仕事してるかって出社してるときに比べたら分からない。そんなときにメンバーを疑うんんじゃなくて、どれだけ信頼できるかがとても大切だと改めて実感しています。

過去、疑うことでメンバーからの信頼を失ってしまったぼくだけど、今はメンバーを信頼することで、お互いに背中をあずけ合う、そんな関係性を築きつつあります。近頃はコロナのこともあって色々大変なことも多いけど、チームとしてはさらに良い関係性を築き、ZINEとしてもさらに成長させていきたいと思っています!